2013年09月27日

全国頸髄損傷者連絡会設立40周年記念シンポジウムのお知らせ

全国頸髄損傷者連絡会設立40周年記念
頸損の排泄を考えるシンポジウム・支援機器展示

〜比べてみれば見えてくる自分にあった排泄方法〜

今回のシンポジウムでは人工肛門(ストーマ)を造設された方からの生の声を中心に盲腸ポートなど、それぞれの排泄方法など紹介比較しながら、自分自身の排泄に選択肢を増やし、同時にそれぞれのリスクについても考える場になればと思います。

このシンポジウムで排泄に悩む、頸損者の生活の質向上に役立つことを目的として行います。

シンポジウムに合わせ、頸損者の生活に有益な支援機器を展示・デモンストレーションを行います。参加者に情報提供や支援機器への評価、支援機器への要望など、ユーザー、事業者、研究者との意見交換の場としても期待しています。

日程:2013年10月19日(土)

会場:東京都 江戸東京博物館(両国) 1階 会議室
   ※身障者用優先駐車場は無料

【プログラム】
12:00 機器展準備〜展示開始
13:00 受付 開場
13:45−14:55
   《セッション1》
    頸損当事者から排泄についての報告・看護師からストーマの解説
15:20−16:40
   《セッション2》
    シンポジウム 「比べてみれば見えてくる自分にあった排泄方法」
〜フロアからの発言、質疑応答〜
16:45 終了

【会場へのアクセス】
・JR総武線 両国駅下車
・都営地下鉄大江戸線 両国駅下車
⇒両国駅の構内図

【支援機器展示】
・ 7〜6社・団体を予定しています。
・ ユーザー目線の手作り展示スペース。
・ 展示希望業者も募集しています。

【参加費・申し込みについて】
・全国頸髄損傷者連絡会員:無料
・障害を持つ方 :\500
・一般: \1,000

参加希望者は、下記事務局まで、氏名・所属・メールアドレス・介助者の有無を明記の上、申し込みください。当日参加もありますが、参加人数把握のため事前申し込みをお願いします。
(どなたでも参加出来ます)

申し込み・お問い合わせは シンポジウム実行委員事務局まで

「頸損解体新書2010」の販売も致します!


トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔