2015年06月01日

全国総会・東京大会(追記編)

おまけとして、30日の地震の後どうなったのか…事後報告を頂いた方の事例を紹介しておきます。

【ケース1】
矢野副会長の場合。会場を夜8時に出る。偶然乗り合わせた愛知の方と一緒でした。揺れる!揺れる!たまたま「汐留駅」で停車。しばらく様子をうかがう。やがて地下鉄は大丈夫とわかり、ペデストリアンデッキから新橋駅へ向かう。地下鉄・浅草銀座線の最寄り駅のEVがわからず迷う。親切な方がビルからホームまで案内してくれた。品川駅から新幹線運転のアナウンスを聞き、ひと安心。一時は皆のいる所へ戻ろうかとも考えましたが、新幹線を利用して午前零時に小田原へ無事帰宅。東海道線だと動いていなかった。

【ケース2】
福島のSさんの場合。都合により全国総会まででレセプション前に失礼しました。新白河駅付近でうなるような音を立てて緊急停止。補助電源が作動して「車内灯」と扇風機よりは良いと思われる「空調」が作動。車内アナウンスで地震と知った。車内は乗客は4人のみ、混乱は無し。食事をすました後の揺れなので体調の変化は無し。線路内の安全点検のアナウンス、1時間後に出発。途中、郡山駅で車両の点検。帰宅は予定の1時間半遅れ、11時に帰着。日付をまたがなかったのは嬉しかった。

【ケース3】
東京の某スタッフさんの場合。別のホテルへ宿泊予定でした。ゆりかもめが動くまで会場のホテルで待機。やがて運転再開、お台場駅で下車予定でしたが駅のEVが動かないとのことで、一つ先の駅へ。自走で、やっと目的のホテルへ、と思ったらホテルのEVが動かず、午前0時まで1階のロビーで過ごす。それでも無事に部屋には入れました。

皆さん、ご無事で何よりでした。非常時には慌てず急がず、落ち着いて情報収集が大事なようです。

(by会長)

k_sonet at 22:12│Comments(0)TrackBack(0)clip!活動報告 

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