2016年03月07日

3月7日 はるひこ通信1

3月7日に「誰もが使える交通機関を求める全国行動」東京実行委員会にはじめて
参加しました。 交渉先は、JR東日本本社で交渉をしました。
僕の感想は、JR東日本が今まで何回も交渉しましたが今でも移動制約に対してほとんど
理解がありません。
事例1 車椅子の人が乗りたい電車の乗れない理由を駅員に尋ねると行先駅の駅員に
連絡が取れていなのでお客様の指定した電車は乗せることはできません。
事例2 新幹線や特急列車の車椅子スーペスは座席に人が移動して隣に車椅子を置くだと東日本の回答です。
バリアフリー法では、フリースーペスを設置して車椅子席使用可するとなっているのに
東日本側は新幹線や特急列車のフリースーペスないのでいつも個室に案内されます。
事例3 車椅子の人が乗車する時に案内放送をしないで言うと会社方針なので案内放送をされてしまう。 
事例4 新潟のある学校で修学旅行の車椅子の生徒が列車に乗車しようと思ったらあなたの車椅子は規格以外なので乗車拒否を受けその生徒とは修学旅行は仕方なく残念ながら
不参加になりました。
今は、当たり前にエレベーターが整備する駅が増えているのに車両の整備やホームと車両の隙間の問題があります。 あとソフト面の問題もあります。
JR東日本はまだまだ、問題山積みで2020年のオリパラに向けて不安が残ります。


k_sonet at 15:20│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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