2017年02月08日

富士宮通信 Vol.3

3)トラブル発生              樽角好昭

 皆さんこんにちは、富士宮通信三回目です。
 今回は、今まさに起こっている問題についてお話しします。
富士宮に移住してすぐは、移動支援が出来る業者が無く妻にお願いするしかありませんでした。一年を過ぎた頃、業者が見つかり移動支援で出かけられるようになりました。しかし、土・日は休みなので平日のみでした。さらに一年半ぐらい経って、新たに業者が見つかり2社になりました。土・日もOK!でした。子供と一緒に出かけられるようになり(移動支援で)大変喜んでいました。
このまま続いてくれればと思っていた今年2月、最初に契約した業者から「3月で移動支援やめます。」と連絡がありました。が〜ん!なんて日だ!ショックで一瞬声が出ませんでした。理由は移動支援が出来る唯一のヘルパーさんが辞めるとの事でした。ここでも人手不足。
 幸いなことに業者の紹介で二社になり一安心。ところが、新たに契約した業者から「11月いっぱいで会社を締めます。」と連絡がありました。やはり、人手不足と経営不振という理由。ここ数年、ヘルパー不足が大問題として国は、対策を考えてきた。だが、何一つとして成果を上げていない。「真剣に取り組んでいるのだろうか?」と疑ってしまう。困っている人は私だけではないと思う。
もっと声を挙げていかなければと強く思います。国は、ヘルパー増員、業者が運営しやすい対策など早急に考えて頂きたいと思います。
 12月以降は、何も決まっていない。またまた辛抱の日々が続きそうです。
是非とも、皆さんのご意見をお聞かせ下さい。宜しくお願いします。

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