頸損関連の制度

2011年01月14日

バリアフリー新法に関するパブリックコメントのおしらせ

国交省総合政策局安心生活政策課より、バリアフリー新法に関するパブリックコメントの募集が行われています。当事者でなければ分からない意見が求められている貴重な機会です。現行の法令と改正案を比較表記した書類も用意されているので、よく読んで自分の意見を伝えましょう。締め切りは1月24日(月)です。

「移動等円滑化の促進に関する基本方針」の改正案に関する意見募集



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2010年03月13日

青い鳥郵便葉書の無償配布

 郵便事業株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 鍋倉眞一)は、重度の身体障がい者の方及び重度の知的障がい者の方で、それぞれ配布をご希望された方に、青い鳥がデザインされたオリジナル封筒に通常郵便葉書をお入れした「青い鳥郵便葉書」を、無料で配布いたします。
 「青い鳥郵便葉書の無償配布」は、厚生労働省が提唱している身体障害者福祉協調運動にあわせて、昭和51年度から、身体障がい者及び知的障がい者の福祉に対する国民の理解と認識を更に深めることを目的として、実施しております。

1 配布の対象
  重度の身体障がい者(1級又は2級の方)
  重度の知的障がい者(療育手帳に「A」(又は1度、2度)と表記されている方)

2 受付期間
  平成22(2010)年4月1日(木)から平成22(2010)年5月31日(月)まで

3 配布葉書
  通常郵便葉書(「無地」、「インクジェット紙」又は「くぼみ入り※」)
  ※くぼみ入り通常郵便葉書は、目の不自由な方が使いやすいように、
   葉書の表面左下部に半円形のくぼみを入れ、上下・表裏が分かるようにした葉書です。

4 配布枚数
  お一人につき20枚

5 申出の方法
  (1) 郵便局などでの申出方法
   郵便局での申出を希望される方は、住所又は居所のお近くの郵便局(簡易郵便局を
   除く。) 又は郵便事業株式会社の支店に身体障害者手帳又は療育手帳を提示し所定
   の用紙 (→PDF) に必要事項を記入して提出してください。
   なお、代理の方が提出いただいても結構です。
   また、申込みに必要な用紙は、郵便局(簡易郵便局を除く。) 、郵便事業株式会社の
   支店、福祉事務所及び児童相談所の窓口に備え付けてあります。
  (2) 郵送での申出方法
   郵送での申出を希望される方は、別紙「整理票(→PDF)」又は「青い鳥郵便葉書配布
   申込書」と明記した適宜の用紙に、手帳の種類、手帳番号、級別又は程度、住所又は
   居所及び氏名を記入し、住所又は居所のお近くの郵便局(簡易郵便局を除く。) 又は
   郵便事業株式会社の支店に郵送してください。

6 配布の方法
  4月20日(火)以降、身体障がい者又は知的障がい者の住所又は居所の集配を受け持つ
  郵便事業株式会社の支店から郵送します。
  また、4月20日(火)以降、申出者の住所又は居所の集配を受け持つ郵便事業株式会社
  の支店に直接申し込まれた場合は、その場でお渡しします。


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2009年04月21日

青い鳥郵便葉書の無償配布

日頃、携帯電話やメールのやり取りが主な連絡手段となりつつある昨今ですが… たまにはゆっくりとハガキで手紙を書いてみる、というのはいかがでしょう。

今、身障手帳を持って郵便局に行くと『青い鳥郵便葉書』の無償配布(一人につき20枚)を受けられます。本人が行かなくても、所定の用紙(→PDF書類)に記入して代理の方に頼んでも受け取れます。受付期間は6月2日まで。詳しくは日本郵便のお知らせホームページをご覧下さい。

この機会に、ふだん会えない遠方の友人へ手紙を書きませんか?
懸賞に応募して地デジ対応テレビを狙うというのも有りかも。

(byブロガー2号)


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2009年01月21日

パブリックコメント急募!

■□■□■□■ パブリックコメント急募! ■□■□■□■

神奈川県は、現在、障害者自立支援法に基づく障害福祉計画の改定について、意見募集(パブリックコメント)を行っています。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/syogaifukusi/suisin/fukusikeikaku2/kaiteisoan.html

意見募集期間は、26日(月)までとなっているのですが、残念ながら、現在までに寄せられている意見の数が甚だ淋しい状況のようです。

3年間で「施設入所者の14%の地域生活への移行を目指す」と言うが、それを受け止められるだけの地域の福祉サービスは確保されているのでしょうか? そもそも現状の地域在住者にとって必要な居宅介護(ホームヘルプサービス)の量さえ充分といえるのかどうか…

また、障害者雇用については3年連続ワースト2位の神奈川県が「福祉施設の利用者の一般就労への移行」を目指すという、その取り組みについては是非とも力を入れてほしいところです。

その他、直接、障害福祉計画の内容にかかわることでなくても、障害福祉サービスの確保、地域生活支援のあり方、就労支援の方向、人材確保のあり方など、幅広い観点から、日ごろ感じていることなどを含め、個人的な意見でかまいません、率直な意見を送りましょう!

何も言わなければ何も変わりません。まずはあなたの一声を!!


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2008年04月24日

車椅子スラローム

車椅子の競争競技「スラローム」について…
先日の説明書に続いて、金子さんが解りやすくGIFアニメを作ってくれました。これなら一目瞭然! 後半の8の字バック走行はかなり手強そうですね… 出場予定の皆さん、金子さんに感謝しつつ、大会当日までしっかりイメージトレーニングに励みましょう!

2008slalom

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2008年04月05日

青い鳥郵便葉書の無償配布

身障手帳を持って郵便局に行くと『青い鳥郵便葉書』の無償配布を受けられます。目の不自由な方向けの「くぼみ入り」、「無地」又は「インクジェット用紙」から選んで、一人につき20枚もらえます。受付期間は6月2日まで。

携帯電話やメールのやり取りが便利な世の中(頸損は特に)ですがたまにはハガキで手紙を書くのもよろしいかと… この機会に、ふだん会えない遠方の友人へ手紙を書きませんか?

詳しくは日本郵便のお知らせホームページをご覧下さい。

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2007年07月23日

重度障害者医療費助成制度の見直しについて

昨日の説明会の内容を掲載します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『医療費助成制度の見直し検討会の経過』

神奈川県が市町村等に対し補助を行っている重度障害者医療費給付補助事業、小児医療費助成事業及びひとり親家庭等医療費助成事業の各事業費は医療保険制度の改正及び対象者の増加により、年々大きく増加している。

市町村においても同様の状況にあることから、平成17年4月に37市町村の主幹部局長の連名で、県保健福祉部長あてに医療費助成3制度(重度障害者、小児及びひとり親家庭等)に関し、小児医療費助成事業の年齢拡大など県民からの制度拡充の要請にも総合的に応えるとともに、制度の将来にわたる安定的かつ継続的な運営を図るため、一部負担の導入、所得制限の導入、対象者の見直しなど抜本的な制度の見直しについて要望書を提出された。

これを受け、平成17年8月に県と代表の11の市町村で構成する「療費助成制度見直し検討会」設置して、検討・協議を重ねた結果、平成19年3月30日付で次のとおり検討会報告書が取りまとめられた。

『医療費助成制度見直し検討会報告書の概要』

1.重度障害者医療費助成

(1)所得制限の導入
障害者本人の所得を確認し、一定額(特別障害者手当における所得限定額を準用)を超える所得のある者を制度の対象外とする。

(2)対象者の見直し
重度障害者になった年齢が65歳以上である者は、制度の対象外とする。

(3)一部負担金の導入
受診ごとに次の定額を徴収する。
 通院・・受診1回ごとに回ごとに、200円(ただし、調剤は除く。)
 入院・・入院1日ごとに、100円

(4)その他
・市町村以外の国民健康保険組合の助成制度については、見直しにより実施主体を市町村とすることや市町村の負担増加の配慮について検討する。

・今後の医療保険制度の改正や障害福祉政策の方向性を踏まえ、身体、知的、精神の3障害一元化などを考慮し、さらに見直しについて検討を行う。

2.新たな医療費助成制度の実施時期、
・対象者等への周知期間の確保、各市町村における条例等の改正、新しい事務処理システム等の準備期間を考慮する必要があることから、平成20年10月以降の実施とする。

3.まとめ
・報告書は、県及び各市町村の協力連携の元、制度の安定的継続的な運営や拡充のための見直しについて、有意義な数多くの意見を得て、それらを十分反映した上で取りまとめたものである。

・制度の実施にあたっては、市町村の山道や実施を前頭す。実施を前提とすれ機とする意見や、一部負担金を導入することについての反対とする意見もあった。

・県及び各市町村は、本報告書の内容を十分参酌するとともに、各自治体の実状や施策方針等を踏まえた上で、医療費助成制度が安定的かつ継続的に運営されることを期待する。


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2007年05月01日

青い鳥郵便葉書の無償配布

身障手帳を持って郵便局に行くと官製はがき20枚がもらえます。
携帯電話やメールのやり取りが便利な世の中(頸損は特に)ですが
たまにはハガキで手紙を書くのもよろしいかと…
この機会に、ふだん会えない遠方の友人へ手紙を書きましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日本郵政公社は、身体障がい者及び知的障がい者の福祉に対する国民の理解と認識を更に深めることを目的として、重度の身体障がい者の方及び重度の知的障がい者の方で希望される方に、青い鳥をデザインしたオリジナル封筒に通常郵便葉書をお入れして無料で差し上げます。

1 配布の対象
 重度の身体障がい者(1級又は2級の方)
 重度の知的障がい者(療育手帳に「A」(又は1度、2度)と表記されている方)

2 受付期間
 平成19(2007)年4月2日(月)から平成19年5月31日(木)まで

3 配布葉書
 通常郵便葉書(「くぼみ入り」、「無地」または「インクジェット紙」)のいずれか1種類を選択

4 配布枚数
 お一人につき20枚

5 申出の方法
 郵便葉書の配布を希望される方には、住所又は居所のお近くの郵便局に身体障害者手帳又は療育手帳を提示し、所定の用紙(別紙)に必要事項を記入していただきます(代理の方でも結構です)。
  用紙は郵便局、福祉事務所及び児童相談所の窓口に備え付けてあります。
 なお、郵便によってもお申し込みいただけます(この場合は別記用紙又は「青い鳥郵便葉書配布申込書」と明記した適宜な用紙に、手帳の種類、手帳番号、級別又は程度、住所又は居所及び氏名を記入し郵送していただきます)。

6 配布の方法
 4月20日(金)以降、身体障がい者の方及び知的障がい者の方の住所又は居所を受け持つ集配郵便局から郵送します。
 なお、4月20日(金)以降に、住所又は居所を受け持つ集配郵便局に直接申し込まれた場合は、その場でお渡しします。

※くぼみ入り通常郵便葉書は、目の不自由な方が使いやすいように、葉書の表面左下部に半円のくぼみを入れ、上下・表裏が分かるようにした葉書です。

申込用紙は下記からもダウンロードできます。
「青い鳥郵便葉書の無償配布」


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2006年12月27日

障害福祉計画の策定に係わる県民意見反映手続きの実施について

神奈川県より「障害福祉計画の策定に係わる県民意見反映手続きの実施について」のお知らせが来ました。 内容は以下の通りです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 県は、平成18年度中に、各市町村を通ずる広域的な見地から、障害福祉サービス、相談支援及び県の地域生活支援事業の提供体制の確保に関する計画(障害福祉計画)を策定いたしますが、このほど県民意見の反映手続きとして、次の通り、計画の骨子(案)を県のホームページ等で公表するとともに、広く意見募集を行うこととしましたのでお知らせいたします。

1.神奈川県障害福祉計画(仮称)骨子(案)の配布
 (1)神奈川県ホームページ
   http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/syogaifukusi/index.htm
   【以下より直接ダウンロード】
    神奈川県障害福祉計画(仮称)骨子(案)の概要(PDF:15KB)
    神奈川県障害福祉計画(仮称)骨子(案)の概要 SPコード付(PDF:26KB)
    神奈川県障害福祉計画(仮称)骨子(案)(PDF:75KB)
 (2)保健福祉部障害福祉課、県政情報センター、各地域県政情報コーナーで配布又は閲覧
 (3)電話、ファクシミリ、電子メール等により保健福祉部障害福祉課に資料請求

2.意見の募集期間
  平成18年12月27日(水)から平成19年1月26日(金)まで

3.意見の提出方法
  県保健福祉部障害福祉課社会参加推進班あてに、次のいずれかの方法(様式自由)
  で提出してください。
  (1)郵送:〒231−8588(住所の記載は不要)
  (2)ファクシミリ:(045)201−2051
  (3)電子メール: shouhuku@pref.kanagawa.jp

問い合わせ先
 保健福祉部障害福祉課社会参加推進班
 副課長 彦根 睦 ・ 主幹 盒供(弧
  電話 (045)210-4701・(045)210-4709(直通)
  FAX (045)201-2051
  e-mail shouhuku@pref.kanagawa.jp


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2006年12月13日

見直しは嬉しいけど…大丈夫?3

chukinjoggai現在、障害者が申請した自家用車(1台のみ)に対して「駐車禁止規制除外標章」が交付されるという制度がありますが… 前回も書いたとおり、福祉タクシーや介護団体による送迎の場合は制度が適用されず、介助の途中に駐車違反を取られるといった問題が各地で生じています。実際に、横浜でも車椅子の障害者を送迎している際に僅か4分間(固定装置の操作、リフターによる乗降)で「駐車違反」となったケースがあるとか。
現状では原則的に個人の所有する「車」が除外規制の対象となるため、不特定多数の送迎サービスを行う業者の車では除外を受けられないというのが原因となるようです。

それに対し、神奈川頸損会も含まれる『自動車使用による障害者の移動問題についての懇談会』からは県警や県及び各市町村に改善を求めていて、当会の鈴木さんを含む数人で各役所まで足を運んで要望書を手渡すなどの行動を進めていたところでしたが…

8日に警察庁から発表された見直し案によると、来年6月からは「車」ではなく「障害者本人」を対象に許可証が交付されるようになるとのこと。つまり、障害者の送迎を行っている際は本人が所持する許可証を掲示しておくことによって、福祉タクシー等の車であっても駐車禁止の除外対象とされるようです。

ところが!警察庁から交付された見直しの概要を読んでみると…
【概要より抜粋】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3 駐車許可の在り方の見直し
駐車許可制度の運用の在り方について、次により見直しを行うこととします。
(1)駐車許可については、その対象を一律に限定することなく、申請に係る駐車の日時、場所、用務その他当該場所に駐車せざるを得ない特別の事情について、適正に審査を行った上で、その可否を決定すること。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
というのが気になります。事前に申請・審査が必要になるということでしょうか?もしそうだとすると、今以上に障害者の行動を制約する“足枷”にもなりかねません。
緊急の外出の時は?身体の異常による緊急性を要する停車の場合は?
そもそも、今もって社会のバリアフリー化が至らない故に、やむを得ず「規制除外」という策を取ることで現状の社会参加が辛うじて可能になっているというのに。障害者は警察に許可を得なければ外出できない… なんて世の中になったら大変です! この見直し、新聞各社が報道しているような本当に良い“改正”となってくれるのでしょうか?(※報道LINK:毎日読売日経

(byブロガー2号)

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2006年12月11日

「駐車規制及び駐車許可制度の運用の見直し」に対する意見の募集について

6月に駐車禁止の取り締まりが厳しくなって以来、福祉タクシーやNPO等の送迎サービスによる乗降介助中にまで「駐車違反」を取られるという問題が出ていますが… 8日に警視庁から制度の見直し案が発表されると同時にパブリックコメントの募集が始められました。
「駐車規制及び駐車許可制度の運用の見直しの概要」(ダウンロード:PDF書類)をお読みの上、皆さんの意見を直接警察庁宛に届けて下さい! 〆切は来年1月11日(木)まで。

(1)メール:chushaiken@npa.go.jp
(2)郵 送:警察庁交通局交通規制課環境対策係
     〒100-8974 東京都千代田区霞が関2-1-2
(3)FAX:03-3593-2375

→電子政府の総合窓口『e-Gov』からの告知


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2006年12月05日

衆議院厚生労働委員会で参考人意見陳述

DPI日本会議の情報コーナーBlog『DPI Vooo! (a Voice Of Our Own)』より転載です。
http://dpi.cocolog-nifty.com/vooo/2006/12/126_665f.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●衆議院厚生労働委員会で参考人意見陳述

12月6日(水)午前9時から衆議院厚生労働委員会で障害者自立支援法に関連して、参考人の意見陳述と質疑が行われます。DPI日本会議からは事務局長の尾上浩二が出席します。

委員会の模様は、衆議院TVでご覧いただけます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm?ex=TD

12月6日の審議予定(12月4日現在)

・参考人の意見陳述 9:00-10:30
9:00- 9:15  慶応義塾大学商学部教授 中島隆信
9:15- 9:30  世田谷区知的障害者就労支援センターすきっぷ施設長
        宮武秀信
9:30- 9:45  社会福祉法人むそう理事長 戸枝陽基
9:45-10:00  日本障害者協議会常務理事 藤井克徳
10:00-10:15 DPI日本会議事務局長 尾上浩二
10:15-10:30 らく相談室主宰・障害乳幼児の療育に応益負担を持ち
        込ませない会事務局長 池添素

・参考人質疑 10:30-12:10
 各党議員による参考人に対する質疑

・質疑 13:00-16:00
 午後は、一般の質疑が行われます


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2006年11月28日

「障害者自立支援法」緊急要望に関する署名のお願い

『出直してよ!「障害者自立支援法」10・31大フォーラム』についての続報…
多くの声を集めて制度をより良い方向へ!

ーーーーーーーーーー以下転載ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「障害者自立支援法」緊急要望に関する署名のお願い

DPI日本会議  議長 三澤 了

 「出直してよ!『障害者自立支援法』」と銘打った10.31大フォーラムは、15,000人の参加者を集めて、大きな熱気につつまれて各種の行動を行うことができました。 全国各地からお集まり頂いた多くのみなさま、本当にご苦労さまでした。今回の行動は、新聞・テレビ等のマスコミも大きな関心を示し、大きく報道されました。 行動の翌日に開催された衆議院の厚生労働委員会では、各党の議員諸氏もこの行動を話題として自立支援法に関する質問を展開されていたようです。
 障害者自立支援法の障害者の生活に与える影響は、小手先の運用修正等で問題が解決するものではなく、法の理念自体に問題があり、まさに出直しを求めていかなければならないものと考えます。 課題は山積しております。今回の行動を皮切りに改めて当事者の声を大きなものとし、出直しを求める運動を力強くおこなっていく必要があります。
 10.31大フォーラム実行委員会では、当事者の声を大きく集めるものとして、「障害者自立支援法の緊急要望」の署名活動を展開することにいたしました。 DPI日本会議としても、できるだけ多くの署名を集め、出直しを求める当事者の声を大きなものにしていきたいと考えます。
 以上の趣旨をご理解いただき、会員団体のみなさまには署名活動にご協力下さいますようお願いするものであります。

※なお、今回の署名は第1次集約を12月10日に行い、現在開会中の臨時国会の期間中(12月15日まで)に、厚生労働省に提出する予定としております。
※お集め頂いた署名用紙は、DPI日本会議の事務所までお送り下さい。
 ファックスでお送り頂いても結構です。

【送付先・問い合わせ先】
 特定非営利活動法人 DPI日本会議
 東京都千代田区神田錦町3−8−11 武蔵野ビル5階
 TEL:03-5282-3730  FAX:03-5282-0017

用紙のダウンロードは下記より
「障害者自立支援法に関する緊急要望書」(PDF)


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2006年11月19日

携帯電話各社の障害者割引5

10月24日から始まった「ナンバーポータビリティー制度」の導入により、長年使ってきた携帯電話を乗り換えたという方も多いと思いますが… そこで覚えておきたいのが、携帯電話各社で行っている障害者向けの割引サービス。乗り換え後には身体障害者手帳を持参のうえ割引の手続きも忘れずに!

NTT DoCoMo「ハーティ割引(ふれあい割引)」
基本使用料及び各種サービスを50%割引、各種手数料無料

au by KDDI「スマイルハート割引」
基本使用料・同社携帯&一般電話への通話料を50%割引(他社携帯&PHSへの通話料金は20%割引)、他

SoftBank「ハートフレンド割引」
基本使用料・同社携帯&一般電話への通話料を50%割引(他社携帯&PHSへの通話料金は20%割引)、他

今回のナンバーポータビリティーでは対象外でしたが、定額で通話やメール使い放題のPHSにも同種の割引サービスがあります。

WILLCOME「ハートフルサポート」
通常2,900円のウィルコム定額プランが、2,200円になります。


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2006年10月29日

もはや「不服」じゃダメ?

前回の書き込みに対して皆さんからコメントを頂くことができた結果、やはり地域別の格差も生じている現状が見えてきたように思えます。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。さらに多くの方からのコメントを頂けると、より鮮明な結果が得られると思いますので、引き続き、他の皆さんもよろしくお願いします。
http://blog.livedoor.jp/k_sonet/archives/50755739.html

今回の制度での判断基準は「障害の重さ」ではなく、「介護の必要量」とのこと。もちろん障害が重いということは根本的に介護の量が増えるという結果にはなると思いますが、それに加えて家庭の状況や社会参加の度合いによって、同じ身体状況であっても“介護の量”がプラス・マイナスされるといった結果が出るようです。ただし、これはあくまで現状を調査した上での判定なので、生活の状況を今より向上させようという本人の意志は報われない?! 「障害者自立支援法」という名前にはほど遠い、「今のままなんとか暮らしていきなさい法」ではないでしょうか。真剣に自立した生活を目指すためには、調査の106項目には現れない細かな現状を訴える必要があります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大阪頸損会の「頸損だより事務局通信」から…
<自立支援法学習会レポート>
■講師の方のアドバイスより■
福祉サービスの内容等に不服がある場合、「不服の申し立て」ではなく、「支給決定内容の変更」を申請をするほうがよいとのこと。「不服の申し立て」は106項目の調査等、支給決定のプロセスが適正に行われたかどうか再チェックするだけなので、時間がかかるうえに障害程度区分等、決定した内容の変更はあまり期待できないが、「支給決定内容の変更」は時間数とかサービス内容に関する変更の申請なので、この申請で必要なサービスを必要なだけ利用できるように、行政に自己主張することがとても大事とのこと。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

もはや不服を訴えている場合じゃない!ということでしょうか… 
上記のアドバイスに納得された方は厚生労働省より公開の下記資料を参考に行動を起こしてみて下さい。
「支給決定内容の変更」(PDF)

また、必要なサービスを獲得するのが先決!とは言っても、やっぱり自分の区分判定には納得がいかない… という方には下記資料がお薦めです。
「障害程度区分変更申請」(PDF)


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2006年10月25日

新しい受給者証

jukyuusyasyo私事ではありますが、先週末にようやく新しい受給者証が届きました。従来通りの白い受給者証と、市町村事業に移行したサービスのためのピンクの受給者証、中身は計2冊になりました。私の場合は申請が遅かったせいもあって今頃になっての到着なのですが…と言っても、ちゃんと9月半ばには申請済み。いかにドタバタな制度改定かが垣間見える対応です。

県内の頸損者の間でも、新しい程度区分の判定には市町村毎に多少の格差が見られるようです。不服申し立てには期限があるので、納得のいかない方は早めに行動を起こした方が良いと思われます。というワケで、このBlogが情報交換の場として活かされるように、この記事のコメント蘭に皆さんの状況を書き込んでもらうというのはいかがでしょうか?
【注意】・個人情報になるので実名で詳しく記入しないように!
    ・差し支えのない範囲内で…
    ・見る側もあくまで「参考に」程度でお願いします。(^^;)

加えて、制度そのものに不満がある!という方は、是非、31日に日比谷公園周辺で予定されている『出直してよ!「障害者自立支援法」10・31大フォーラム』にご参加下さい。
1031bannar

(byブロガー2号)

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2006年10月21日

バリアフリー新法にパブリックコメント募集

国土交通省では「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」(通称:バリアフリー新法)について、特定公園施設関連のパブリックコメントの募集を行なっています。

http://www.mlit.go.jp/pubcom/06/pubcomt123_.html

特定公園施設については今回の新法で初めて入った項目です。何事も最初が肝心。今、意見を出しておくことは今後の公園のあり方の方向性を決めることにも繋がります。積極的に意見を投じましょう!
締め切りは11月5日(日)です。


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2006年08月20日

福祉移送に関する法律にパブリックコメント募集1

再度、国土交通省よりパブリックコメント募集のお知らせです。福祉関係の事業所やボランティア団体が自家用車を使って通院や車椅子利用者の移動を介助する業務… いわゆる「福祉移送」を“白タク行為”として取り締まりを強化するとのこと。そもそも公共交通機関のバリアフリー化が遅れているから必要に迫られて始められた業務なのでは?! 車椅子でも電車・バスに自由に乗れて、リフト付きタクシーがいつでも簡単に利用できるような社会環境であれば、こんな法律自体が必要ないハズなのですが… 愚痴っていても始まらないので、文句を言うなら作った本人にぶつけるのが一番です(笑)こちらの受付は9月7日まで。

 ↓こちらへ↓
「道路運送法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係告示・通達に関するパブリックコメントの募集について」

ちなみに神奈川県内では以前から「セダン特区」などの試みを導入して前向きに事態の解決を図ろうとする動きも感じられています。また、県内の多くの事業所やNPO団体が集まって「かながわ福祉移動サービスネットワーク」を設立するなど、障害者団体だけでなく、県民全体の問題として取り組もうという姿勢が見られるのは心強い限りです。…が、それで安心というワケではありません! 県内の取り組みが国の法律に邪魔されないように、当事者からの必要性を訴える声が大切です。

それにしても、先日コメント募集を載せたバリアフリーに関する法律といい、福祉に関する問題なのに厚生労働省はいったい何をやっているのでしょうねぇ… 自立支援法の金勘定ばかりしてるように見えて仕方ありません。(-_-メ)

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2006年08月18日

「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」に意見を!

8月12日より「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」に対するパブリックコメントの募集が始まっています。受付締切は9月10日。
お相手は国土交通省だけに、こちらの事情をシッカリ伝えておかないと“高齢者・障害者”と言いながら現状の交通機関の都合を優先した法律になってしまう恐れもあります。法律ができてしまってから文句を言うより、こういう機会に言うべきことはきちんと言っておきましょう!

 ↓こちらへ↓
「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」に基づく政省令案及び基本方針案に関するパブリックコメントの募集について

それにしてもページを開いてビックリ! 漢字だらけの見辛い文面で… 間違えて中国のページにでも繋がったんじゃないかと思いました。(^^;)

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2006年05月30日

「足柄療護園」のホームページ

南足柄市にある「足柄療護園」のホームページができたという連絡を頂いたので、会のホームページのリンク「県内の身体障害者療護施設」に追加しました。天狗のお寺で有名な大雄山の近く、箱根輪山のふもとにある施設です。

「足柄療護園」のホームページ

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2006年05月02日

青い鳥郵便葉書の無償配布5

身障手帳と印鑑を持って郵便局へ行きますと「青い鳥ハガキ」(通常の普通ハガキと同じに使えます)が無料で20枚もらえます。申込期限は5月一杯まで。
下記のお知らせページから申込用紙をダウンロードすることもできますが、郵便局に行ってその場で申し込んでも大丈夫です。代理人に頼んでも受け付けてもらえますが… たまには本人自ら近所の郵便局まで出向いてみるというのも、バリアフリー具合を見てみる良い機会になるかもしれません。

→日本郵政公社ホームページ「青い鳥郵便葉書の無償配布」

頸損に限らずとも、最近ではメールの便利さになれてしまい「手紙を書く」という行為から遠退きつつある現代人ですが… これを機に、メールでは連絡の取れない知人に近況報告を送ってみたり、身近な相手にでも「手紙」という形に残るメッセージを送ってみたり、ハガキによるコミュニケーションを積極的に楽しんでみてはいかがでしょうか?

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2006年04月30日

ついに尊い命が…

この制度を知る者の大半が予想していたであろうことが、ついに現実に起きてしまいました。このような惨事が繰り返されないためにも、早期の制度見直しを願わずにはいられません。このままじゃ「障害者自殺支援法」に成りかねない!さらに10月以降になったらどうなることやら…

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〜西日本新聞 新聞ワード・BOXから〜(転載) 

<障害者自立支援法>昨年10月に成立し、今年4月1日施行した。障害者の自立を支援するのが目的。福祉サービス利用料の原則1割を障害者の自己負担とした一方、知的、身体、精神の3区分で異なっていた福祉サービスを一元化し、共通のサービスを受けられるよう選択の幅を広げた。だが、ほとんどの障害者には負担増となるため「サービス利用をためらうことが予想され、かえって社会参加が阻まれる」と、障害者団体などの反発も強い。

【ニュース・インサイド】福岡市・重度障害の娘殺害 母、孤独な介護の果て 自立支援法が重荷?新たな負担「払っていけぬ」
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2006年03月25日

交通バリアフリー新法についての政党公聴会 開催の御案内5

某メーリングリストにて「転載歓迎版」とのことでしたので紹介させていただきます。

この種の集会としては珍しく開催時間が遅めなので、神奈川県内各地からでも出席可能かと思われます。ちなみに丸ノ内線国会議事堂前駅はエレベーター完備でバリアフリー態勢万全な様子。当会の勉強会でもお世話になったDPIが主催になっています。関心のある方はダッシュでお申し込みを〜!

ーーーーー以下、メールより転載ーーーーー

交通バリアフリー法の成立した2000年から5年が経過し、エレベーター、ノンステップバス、基本構想の策定とわたしたちの交通環境は少しづつ、バリアフリー化されてきています。しかし、それらはまだ始まったばかりの段階であり、いろいろと問題点や課題も出てきました。2月28日「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」が閣議決定されました。この法案について、各党の交通バリアフリーに関係する方々からご意見をいただき、また、わたしたちからも新法に寄せる思いを伝えていくべく、下記集会を開催することになりました。

日時:4月5日(水)午後2時30分〜4時30分 
会場:衆議院第2議員会館第1会議室
(東京メトロ丸ノ内線国会議事堂前駅1分、有楽町線永田町駅3分)
主催:DPI日本会議
定員:80名(先着申し込み順)
参加申し込み、問い合わせは、TEL 03-5282-3730  FAX 03-5282-0017 Email office@dpi-japan.org

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2006年03月20日

神奈川県総合リハビリテーションセンターの見直し計画

厚木市七沢にある神奈川県総合リハビリテーションセンター(通称:神奈リハ)の今後の在り方について、県が意見を募集しています。

【ご意見の募集】神奈川県保健福祉部福祉監査指導課管理・団体指導班
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/fukusikansa/rihaiken/rihaiken.htm

PT神奈リハといえば県内はもちろん、県外からも頸髄損傷者が集まる全国でも指折りの専門的知識を有する貴重な病院です。ですが、現在の医療制度の中では運営が楽ではないというのも事実… だからと言って、採算重視の経営に流されて大事な専門性を失われては神奈リハ本来の存在意義が無くなってしまいます。

4月4日までの期限付きなので、利用者の皆さんは神奈川リハの重要性を県に対して強く訴えて下さい!

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2006年03月07日

障害程度区分判定シミュレータ

当会の伊藤さんからの情報です。

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障害程度区分判定シミュレータ なっちゃん
(平成18年2月28日改定)
ホームページは、http://www.heartware.jp/kubun/

3/31日までの期間限定らしいです。
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あくまでシミュレータソフトなので参考までですが…
ちなみに、私の判定結果は区分5(要介護4)でした。



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2005年08月09日

どうなる? 自立支援法…

昨日、郵政民営化法案が参議院で否決され、本当に衆議院が解散ということになりました。これに伴い通常国会は8日をもって閉会… つまり、「障害者自立支援法案」もとりあえずは廃案です!

でも、まだ安心は出来ません。9月?に新しい内閣が誕生すれば、同法案は再提出されて再審議… ここで前回と同じような審議しかされなければ、また簡単に法案が通って現状のままの自立支援法が成立してしまうのかもしれません。それではせっかくの解散が勿体ない!(^^;)

とにかく、皆さん。9月11日の総選挙には絶対参加ですよ〜!

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